骨盤がゆがむと・・・
骨盤は上半身を支えています。骨盤は上半身と下半身をつなぐ役割もしています。さらに消化器官などの内臓の受け皿にもなっています。その大切な骨盤がゆがむと身体や健康にはいろいろな悪影響が出てきます。
骨盤は背骨を支えています。骨盤がゆがむと背骨もゆがんできます。背骨には頭が乗っています。首から肩、腕もついています。さらに肋骨もついています。背骨がゆがむとそこについている器官にいろいろな障害が起きてくるのも容易に想像がつきますね。例えば頭に障害が来ると頭痛が起きます。肩に来た時は肩こり、腕に来れば腕のしびれなどが起きてくるのです。
さらに骨盤のゆがみは内臓の働きにも影響をあたえ、例えば女性の場合は妊娠しにくくなったりもします。なかなか妊娠できない方は骨盤のゆがみも治療の対象に入れてみられても良いかもしれません。
骨盤がゆがむと骨盤の位置にある腰に痛みが出ます。また、骨盤についている下半身にも障害が出てきます。O脚になったり、膝に痛みが出たりします。骨盤のゆがみを正す事が健康の維持にとても大切なことです。
