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骨盤矯正と骨盤のひらき

骨盤矯正と骨盤のひらき

骨盤矯正というと骨盤のゆがみを治すと思っている人も多いようですが、骨盤にはゆがみと同時に開きという症状があります。骨盤が開きすぎると歩行障害や、内臓下垂などが起こってきます。

骨盤には背骨、上半身を支える役割と脚、下半身を支える役割があるのです。脚はしっかりと骨盤の中にあって、初めて安定して動く事ができるのです。骨盤が開くと脚は、大きな空間の中で泳ぐような形になり、重い身体を2本足で支えたり、歩いたりする事が不安定になってしまいます。

また、腸をはじめいろいろな内臓が骨盤の位置にあります。骨盤がしまっている事でそれらは重力による下垂から守られているのです。骨盤が開くと、これらの内臓は支えを失って骨盤の下に下がってしまいます。内臓が下がると消化器官の流れが悪くなり、消化不良や、便秘になってきます。また、血管やリンパ管も押さえられて、血行が悪くなったり、リンパの流れが悪くなり、いろいろな障害出てくることになります。

   

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