骨盤のゆがみを知る方法
骨盤のゆがみは出産などを経験しなくても、起こってきます。たいていの人は骨盤がゆがんでいると思って間違いないのですが、実際に自分の骨盤がゆがんでいるかどうか知っておきたいですね。
骨盤がどのくらいゆがんでいるかは分かりませんが、骨盤がゆがんでいるかどうかは簡単に知る方法がいくつもあります。例えば、椅子に腰をかけて、脚をまっすぐに床に下ろします。両足はそろえておきましょう。背骨をまっすぐに伸ばしてどのくらい座っていられますか?本来ならこの姿勢が座っている状態で一番楽な姿勢になりますが、骨盤がゆがんでいると、脚を組みたくなったり、あるいは無意識に脚を組んでしまいます。
いつも同じ方向に脚を組む人はその方向に骨盤がゆがんでいます。できれば脚を組みなおす方が良いのですが、脚を組みなおしても骨盤のゆがみがあると、楽な方向に脚の位置を調整してしまいます。
また、まっすぐに立って左右の方の位置が違う、膝の位置が違う人も骨盤がゆがんでいます。フロアリングの板に沿って目をつむって歩いてみましょう。どちらかにずれていくのなら骨盤がゆがんでいます。簡単な方法ですから試してみてください。
