骨盤矯正と産後太り
出産後は赤ちゃんと共に過ごす事になります。赤ちゃんはとてもかわいいのですが、とにかく自分では何も出来ませんから、お母さんは大変です。その上、授乳をしているとその分栄養を摂る事も必要です。今、身近なストレス解消でとにかく食べる事をする人が多いです。身近に食べ物が一杯あるのですから、仕方ないですね。でもそれが産後太りとつながっています。
妊娠時には3キロもの赤ちゃんと羊水が入っていたお腹です。その分だけ余裕があるので、産後太りはお腹、下半身太りになってきます。その解消に骨盤矯正はとても有効です。骨盤がゆがむ事で下半身が太りやすくなります。
よく、上はそれなりに痩せているのに、下半身が太っている人を見かけます。この人たちの特徴は、立ったときに足の外側に体重がかかっている事です。体重が外側にかかると膝や骨盤にも外側に向けてのゆがみが生じます。そのゆがみに沿って筋肉がついていくことになるので、筋肉がまた膝や骨盤のゆがみを助長する事になります。外に向けてゆがんだ骨盤や膝は疲れやすい原因となり、下半身太りの原因となります。骨盤矯正をして解消したいですね。
