スポンサードリンク

« 2008年03月23日 | Top2008年03月25日 »

【最新記事】

産後の骨盤矯正とダイエット

女性の身体は妊娠・出産時にかなりの変化を強制されます。女性の身体はそのような作りになっていて、出産に耐えられるように作られていますが、それでも、いろいろな弊害をもたらします。

特に、妊娠時、胎児はどんどん大きく成長していきます。それに伴って母体の内臓は位置を強制的に変えられます。圧迫もされます。脚、骨盤、腰は胎児と羊水を支えないといけません。前に突き出るお腹を支えるのに背骨にも負担がかかります。栄養素も胎児に吸収されていきます。酸素もそうです。

出産時になると骨盤をつないでいる靭帯が緩み、骨盤が広がります。胎児が下に下りてきて産道を通って生まれてきますが、出産後直ぐに、骨盤の広がりが元通りになるわけではありません。およそ半年は骨盤が広がりやすくなり、内臓下垂や大腿骨脱臼などもおきやすくなります。また、重たい赤ちゃんを同じ方向で抱いたりもしますから、骨盤もゆがみやすくなるのです。

骨盤がゆがんだ状態で固定されてしまうと下半身肥満や冷え性、代謝機能の低下などいろいろな問題が生じてきます。産後ダイエットのためだけでなく、出産後の骨盤矯正はとても重要なことなのです。

   

スポンサードリンク

骨盤矯正で目指す健康&ダイエット

骨盤は上半身と下半身を結ぶ要の骨です。日々の生活で重要な骨盤はゆがんだり、開いたりし、身体に障害をもたらし、変な肥満体型を作ってしまいます。骨盤矯正は健康を維持していく上で大切な要素となります。骨盤矯正を行って健康を維持、キレイにダイエットする知識を掲載していきます。


スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo