骨盤矯正と運動
骨盤矯正と運動
骨盤矯正では骨盤のゆがみを治していきますが、その時に骨盤の付随するいろいろなものの位置も変わっていきます。この時、あまり運動していない人の場合、その変化に筋肉や骨がついていけずに痛みやだるさが出るときがあります。骨盤のゆがみに運動不足も関係しているところが有るようです。
ゴルフやテニス、野球など、一方の手ばかり使ったり、一方方向に身体を動かしたりする運動は骨盤のゆがみを生みやすいものですが、骨盤のゆがみは運動不足によっても起こってくるのです。
運動が不足すると筋肉が発達しません。筋肉は身体を支えたり、内臓を支えたりする時に必要なのです。筋肉が発達していない場合、骨に負担がかかってくることになります。骨盤は3つの骨で出来ています。その骨をいくつかの関節でつないでいるのです。その中に仙腸関節という関節があります。
この仙腸関節の稼動範囲はわずか数ミリしかないそうです。仙腸関節はこの数ミリの動きで脚の動きを出しているのです。歩いたり、しゃがんだり出来るものこの仙腸関節があるからです。運動が不足している人はこの仙腸関節が硬直していて骨盤矯正のゆがみを助長しているそうです。
