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骨盤矯正と大腰筋

骨盤矯正と大腰筋

骨盤がゆがむ原因にはいろいろとあります。日々の生活習慣から少しずつゆがんでいくのが主な原因です。右利き、左利きなど同じ方向の手を常に使っているだけで骨盤外れていきます。また、同じ方向に向く仕事をしていると骨盤はずれていきます。女性の場合、出産によってゆがむことも多いです。ほとんどの人が何らかの骨盤のゆがみを生じています。

ただ、同じように仕事をしていても骨盤のずれには人それぞれ程度の違いが出てきます。その要因は何でしょうか?これにもいろいろな原因が考えられますが、大きな要因のひとつに大腰筋の違いが考えられます。

大腰筋は、上半身と下半身をつなぐただ1つの筋肉です。この筋肉が弱い人は骨盤がずれやすいと言われています。運動をあまり行わない人はこの大腰筋が弱く、骨盤のずれが大きくなりがちです。また、骨盤矯正を行っても、大腰筋が発達していないと元の状態に戻りやすくなります。骨盤矯正の効果を挙げるためにも大腰筋を鍛えることです。

  

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